No.277【ケアマネメルマガ】 2014年01月24日



01-green2

こんにちは

合格オンラインの井上です。

皆さまのなかに、生活に困ると大変・・・と

生活保護受給に備えてその保険料を支払っているかたはおられないとおもいます。

そうですね。

ここが、生活保護制度のいちばん大きな特徴です。

受給に備えて被保険者になるとか、保険料を払うといったシステムではなく基本原理・基本原則に基づき支給が決定します。

つまり。

その財源は公費。
すなわち税金となります。

このことから、公的扶助は公費負担方式とか、租税方式などと呼ばれることも覚えておいてくださいね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

生活保護には8種類の扶助が設けられています。

扶助って用語は
金銭あるいは現物の援助ととらえるとわかりやすいとおもいます。

そのうち、試験に関連することが多いのは、下記の3つあたりでしょう。

◆ 生活扶助

◆ 介護扶助

◆ 医療扶助

昨年の支援分野では問題4、問題5、問題13、等に生活保護関連の出題がありましたね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

週末、少しだけお時間がとれるようならば、

8種類の扶助の内容と上記にある16回試験の問題チェックをぜひともなさってみてください。

1人の利用者さんに、【介護保険と生活保護】2つの制度が関わる場合があることを理解できると支援分野の学習はぐっとスムーズになることを井上が請負います。

それでは、良い週末をおすごしください。



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ