No.283【ケアマネメルマガ】 2014年02月14日



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こんにちは
合格オンラインの井上です。

再び記録的大雪をもたらしそうな【南岸低気圧】。

どうぞ皆さま、通勤、移動等の際は御気をつけて。

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では、練習問題20問です。

1問1答でトライなさってみてくださいね。

◆問題1
16年度国民生活基礎調査によれば、3年以上要介護状態にある高齢者は約半数となっている。

◆問題2
65歳以上の高齢者の子との同居率は平成18年度では約4割である。

◆問題3
家族による高齢者の介護は男女とも6割以上が60歳以上の高齢者である。

◆問題4
介護者の続柄別内訳では同居、別居を合わせて約4分の3が要介護者の親族となっている。

◆問題5
平成22年度の国民生活基礎調査によれば介護者の7割近くが女性とされる。

◆問題6
介護保険制度ができるまで高齢者の介護問題は老人福祉法、老人保健法に基づき対応されていた。

◆問題7
介護保険制度誕生前には高齢者への、ホームヘルプなどの公的サービスは措置制度により提供されていた。

◆問題8
措置制度の問題点の1つとして、サービスが反射的利益であることがあげられる。

◆問題9
わが国における社会福祉には児童福祉、障害者福祉、高齢者福祉、社会手当てなどがあげられる。

◆問題10
社会保障制度は給付に必要な財源の調達方法により社会保険と社会扶助に大きく分けることもできる

◆問題11
保険の責任運営実施主体を保険者とよぶ。

◆問題12
社会扶助の財源は租税であることから、社会扶助方式は租税方式・公費負担方式ともよばれる。

◆問題13
介護保険は地域保険である。

◆問題14
介護保険は短期保険である。

◆問題15
強制適用をとる理由の1つとして保険財政の安定化があげられる。

◆問題16
強制適用をとる理由の1つとしていわゆる逆選択の防止があげられる。

◆問題17
被保険者はその市町村の区域内に住所を有しなくなった翌日にその市町村の被保険者資格を喪失する。

◆問題18
2か所以上の住所地特例施設に順次入所し、順次住所を当該施設に移動した被保険者は、最初の施設に入所する前の住所地であった市町村を保険者とする。

◆問題19
住所地特例に該当する被保険者は保険者である市町村に対して転出の際に転出届および住所地特例適用届を提出する。

◆問題20
住所地特例に該当する被保険者は施設を退所して元の住所地に戻るときは転入届および住所地特例終了届を保険者である市町村に提出する。

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20問御疲れ様でした!!
いかがでしたか??

正解は、全部○ですね。

迷うところは、お持ちのテキストを読みながら解いていただくのもいいですね。

各種手続き学習のコツは。

被保険者目線で。
保険者目線で。
事業者目線で。

そしてケアマネ目線で!!

それでは、この週末温かくして御過し下さい。



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