No.296【ケアマネメルマガ】 2014年04月01日


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こんにちは
合格オンラインの井上です。

4月がスタートですね。

APRILの語源は、大地における1年の始まりAPERIOに由来するのだとか。

今日から本気で学習の日にぴったりの4月ですね。

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では、4月最初の学習です。

認定申請を行ったら次は【訪問調査】を受けることになります。

申請を受けた市町村は、申請を行った被保険者に職員を面接させ、その心身の状況や置かれている環境その他厚生労働省令に定める事項についての調査を行います。

もっと具体的に申せば

市町村職員である、福祉事務所ケースワーカーや市町村保健センター保健師などが、【全国共通の調査票】を用いて認定調査を行うのですね。

現場では、訪問調査と呼ぶことが多いのですが、申請をなさった被保険者の御自宅や、入院先などに調査員の方が訪問して調査票に基づきいろいろな質問をなさいます。(親族等の同席OK!)

調査票は全国共通で、心身の状況に関する一般調査項目、特別な医療についての調査項目、日常生活自立度に関連する調査項目、そして特記事項記入欄から構成されています。

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【認定】の学習ではつぎつぎと専門用語が並び、正直ひるみますが必ず出題される単元です。

認定関連ならおまかせ!ぐらいに頑張って学習を。

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次回もこの続きです。それでは、良い1日を。

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