練習問題です。 2014年05月10日


こんにちは

合格オンラインの井上です。

かつて井上が新米ケアマネとして働いていた頃・・・

大変御世話になったのが訪問看護事業者さんでした。

たくさんのことを教わりナイスな提言で、助けていただきました。

ケアマネ試験においてもはずすことのできない単元それが【訪問看護】です。

事業所の垣根を飛び越えナイスプラン作成のためチームで活躍するすがたを描きつつ、どうぞ学習を。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

では、練習問題であります。
1問 1答で、トライを!!

(1)
指定訪問看護ステーションにあっては、理学療法士作業療法士または言語療法士も訪問看護サービスに携わることができる。

(2)
指定訪問看護事業者は、看護師等に、その同居家族である利用者に対して指定訪問看護を提供させることを禁止している。

(3)
訪問看護を利用している者の病状が急激に悪化し主治医が特別指示書を交付した場合には、2週間に限り、毎日、訪問看護を利用することができる。

(4)
急性増悪時に主治医が特別指示書を交付した場合には、訪問看護はその指示の日から2週間に限って医療保険から給付される。

(5)
グループホームの入所者は医療保険による訪問看護を利用することができる。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ちょっぴり難しかったでしょうか??

正解は、全て○ですね。

(3)と(4)はぜひ、セットで理解しておきたい内容です。

介護保険と医療保険。
どちらも訪問看護サービスをもちあわせます。

そ・し・て。

介護保険の優先が原則。

た・だ・し。

【特別指示書】交付時のみ2週間に限り医療保険から給付が行われるという決まりがあるのですね。

同じ訪看スタッフさんがケアをしてくださるけれど2週間までの費用についてお会計は医療保険でする。

こんな図式をイメージしていただけるとOKです。

それでは、良い週末をおすごしください。


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ