No.319【ケアマネメルマガ】 2014年06月20日


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合格オンラインの井上です

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エラーメール発生のためお届け時間が遅れましたことを御詫び申し上げます何卒御了承下さいませ。

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では、少しだけ学習です。

介護保険制度においては実に様々なイレギュラーケースが想定されています。

たとえば。
刑事施設に拘禁されたら。

たとえば。
わざと要介護状態を悪化させたら。

たとえば。
給付に必要な書類提出や質問を無視したら。

★★★★★★★★★★★★

市町村は給付の一部または全部を制限することが可能です。

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ちょっとないでしょっ?と思ってしまいますけれどここ試験に登場しています。

◆ 第12回・問題6より

刑事施設・労役場等に拘禁された者については、その期間に係る介護給付等は行わない。

正解は、○になります。

◆ 第8回・問題7より

監獄等に拘禁された者については介護給付及び予防給付は行われない。

正解は、○になります。

◆ 第8回・問題7より

被保険者が市町村からの保険給付に関する文書提出の求めに応じない場合には市町村は介護給付及び予防給付の全部又は一部を行わないことができる。

もちろん正解は、○です。

ただし、
必要な支援をなんにも受けられないという意味でなくあくまで、介護保険からの給付は行わないという意味となります。

施設内や専門機関において適切な医療等を受けることになるのですね。

次回は保険財政についてお届けいたします。

それでは、良い週末をおすごしください。

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