No.321【ケアマネメルマガ】 2014年06月27日


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こんにちは

合格オンラインの井上です

中学、高校時代。中間試験、期末試験が近づくと先生がかならず

『いいかあ。ここ試験にでるぞぉぉぉぉぉ!!』と黒板にチョークで丸印。

懐かしの青春シーンがきっとどなたにもおありだとおもいます。

配布がはじまり、皆さまがお持ちの受験要項、その中にある、試験問題の出題範囲及び解答免除の範囲が、

ま・さ・に・そ・れ。

たとえば、 現在お届けしている保険財政は7つ目中項目小項目は、全部で7つ。

そして、本日学習するのが小項目№2の『事務費』となります。


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介護保険事業にかかる事務に要する費用(事務費)については、

介護保険法定当初は国がその2分の1相当額について交付金を交付する旨の規定がありましたが

その後の地方分権の進展と介護保険事務の定着を踏まえ、平成16年度から全額が各市町村の一般財源でまかなわれています。(ここ大切!)

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ここは、第14回問題14にちゃっかり??登場しています。

(もんだい)

介護保険事業に係る事務費は市町村の一般財源で賄われる。

正解は、○ですね。

試験出題範囲にそって学習過去問でパターンをつかみさらにテキストで確認する。

地味で地道な努力ですがこれこそ合格への王道!! 頑張ってまいりましょう。

それでは、良い週末をおすごしください。

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