No.329【ケアマネメルマガ】 2014年07月25日


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こんにちは

合格オンラインの井上です

7月も、のこり1週間に。

このあたりでびしっと!このあたりでばしっと!

学習スケジュールを調整、8月に備えたいところであります。

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では、本日は練習問題をお届けいたしましょう。

五肢複択で1問どうぞ!!

(もんだい)

介護保険の保険料について正しいものはどれか。3つ選べ。

(1)
第1号被保険者の保険料は原則として被保険者の負担能力に応じた6段階の定額保険料となっている。

(2)
第1号被保険者と第2号被保険者の1人当たりの平均保険料を同じ水準とする考え方がとられている。

(3)
第2号被保険者の保険料については医療保険の種類にかかわらず事業主負担がある。

(4)
生活保護の被保護者の保険料は原則として基準額の0・5倍である。

(5)
生活保護の実施機関は、被保護者の保険料を、その被保護者に代わり、直接市町村に支払うことはできない。


なんじゃこりゃああああ!

こんな御声が聞こえそうですが、本日の問題は【16回の 問題13】そのまんまであります。

(1)の定額保険料は

原則6段階ですが市町村の条例によりさらに細分化してOK。

(2)の保険料負担は

1号、2号それぞれの総人数比で按分して決めるという考え方なのですね

(3)の事業主負担ですが

第2号被保険者のかたは会社勤務、自営業など様々ですよね。

加入している保険も当然異なってきます。

健康保険組合加入でお勤めであれば会社負担がありますが、

国民健康保険組合加入で自営業等では無いことに要注意です。

(4)の数字の正体ですが

所得段階別定額保険料で第1段階に相当するのが

生活保護受給者
市町村民税世帯非課税かつ
福祉年金受給者

になるのですが、この場合基準額×0・5で算出する仕組みになります。

かなーりレアな設問ともいえますが、1度出たら2度目もあるとおもってぜひしっかり学習を。

(5)は代理支払に該当

これは以前の学習メールに登場しておりますのでクリアできたのではないでしょうか?

被保護者御本人に代わって保護の実施機関(福祉事務所など)が直接市町村に支払うことができます。

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ということで、
正解は、1と2と4に。

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迷ったところは今夜5分のおさらいを!

それでは、良い週末をおすごしください。

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