No.330【ケアマネメルマガ】 2014年07月28日


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こんにちは

合格オンラインの井上です

ストレス制御! さらにやる気維持のちからも!!恐るべきパワーを持つのが【カレー】であります。

7・2・9にちなみ今日は【福神漬けの日】。あつあつのカレーで美味しくパワーアップ!ですね。

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では、すこしだけ学習を。

介護保険の運営責任実施主体は市町村

でも、実に・実に多くの機関が市町村をフォローしています。

本日登場する、【財政安定化基金】もその1つです。

制度運営においてなんといっても大切なのが財政問題。

そのため、あえて!! 都道府県に財政安定化基金が設置され以下の事業を行います。


(1)通常の努力を行ってもなお生じる保険料未納により、介護保険財政の収入不足が生じた場合に、不足の2分の1を基準として交付金を交付する。

(2)見込み量を上回る給付費の増大等のために介護保険財政に不足(収支不均衡)が生じた場合に、必要な資金を貸与する。

そして・・・

(2)の資金貸付を受けた市町村は借り入れをした期の次の期の市町村介護保険事業計画の計画期間において、その市町村の第1号保険料を財源として3年間の分割で基金に対し返済を行います。

そしてそして・・・

財政安定化基金の財源は国・都道府県・市町村がそれぞれ、3分の1づつ負担します。

このうち、市町村の負担分は第1号保険料で賄わなければなりません。

基金利用の2パターン。

交付と貸付、返済方法、財政負担の内訳などなど

項目を書き出してしっかり学習。きっちり得点源になさってくださいね。

それでは、良い1日を。

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